どんな内容を引き受けてくれる?探偵の仕事内容とは?

探偵って、遠く思えて近い存在なんですよ?

探偵の仕事内容

「浮気・不倫調査」「素行調査」

1.浮気・不倫調査
よく探偵ものの漫画や小説で「探偵の仕事なんて浮気調査かペット探しだろ」というセリフがありますが、現実の探偵は本当にこれが主な仕事です。実に依頼の約7割を占めているそうで、裁判の材料にするために証拠を押さえてほしい、というのが大抵の依頼内容になります。探偵は依頼人と相談して決めた日時・場所に張り込みをして、小型カメラで証拠を撮影します。また、ターゲットの住所や家族構成の特定、結婚の有無を調べる依頼も受けているそうです。ちなみに、中には「ただ真実が知りたい」と調査を依頼する方も稀にいるとのこと。
2.素行調査
名前の通り、ターゲットの「素行」を調べるのが業務内容です。ターゲットは恋人だったり、子どもだったり、部下だったり。恋人の場合は「経歴や仕事を偽っていないか」、子どもの場合は「危ない仕事(特に夜の仕事)をしていないか」、部下の場合は「勤怠状況」などの調査が依頼内容となります。

「行方調査」「企業関連調査」

3.行方調査
人探しです。身近なところで探偵小説に出てきそうと言うとこの行方調査でしょうか。失踪した人を探すほか、生き別れになってしまった親族や音信不通の幼馴染・友人・恋人を探すこともあります。裁判書類を送るために住所を特定してほしいという依頼もあります。行方不明の人を探す場合には警察で行方不明者の届け出をもらう必要があります。探偵事務所によっては、警察に同行してくれるところもあります。
4.企業関連調査
法人からの依頼で多いのが企業関連調査です。「取引先の企業が反社会的勢力との関わりを持っていないか」や「競合企業の事業実態」といったもの。なんと産業スパイを見つける、というちょっとカッコイイ仕事もあるそうです。社内の不審な従業員の動向をチェックしてトラブルを防止する目的の依頼もあります。

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